<< ロビーで弦楽四重奏コンサート開催 | main | 明けましておめでとうございます >>
病院40周年・老健20周年記念誌を作成中

病院創立40周年・老健創立20周年を迎えて

 

 一般財団法人みちのく愛隣協会は、東八幡平病院創立40周年、介護老人保健施設希望(のぞみ)創立20周年記念事業の一環として記念誌の編纂を企画し、現在、編集作業を行っております。

 記念誌は、大きく分けて「過去を尊ぶ編」、「現在編」、「将来編」プラス「資料」の四部構成となっており、職員が手分けして作業に当たっております。

 

 こうした中で、将来編担当(責任者:古川栄養管理部副部長)は、去る11月27日に職員による座談会(タイトルは内緒!)を本館1階ロビーの暖炉の前で開催し、職員が熱く(暑く!?)将来を語っておりました。

 

 

 

  また、12月19日、八幡平は大雪でしたが、病院の近隣にあるオークフィールドのカフィテラスで地域の皆さん(学校・特別養護老人ホーム・サービス付高齢者住宅・福祉行政)と当協会の在宅や居宅介護支援業務の担当者による座談会を行いました。

 冒頭に及川忠人理事長が挨拶し、その後、和やかな雰囲気の中で地域福祉の将来を語り合っていただきました。

 

 

 

 この座談会の内容は、記念誌に掲載されます。現在、将来編のテープ起こし担当者は、ねじり鉢巻きで一言一句聞き漏らさないように、仕事が終わった後にICコーダーのイヤホーンから流れる音声に全神経を集中している・・・・との報告であります。

 将来編担当では、この後、地域リハビリテーションの領域で重鎮である〇〇先生と及川理事長等との鼎談も企図し、現在、折衝中との情報であります。

 記念誌は、来年4月中旬に発行予定です。ご期待ください!!(k)

| comments(0) | - | by みちのく愛隣協会
コメント
コメントする