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オープンホスピタル2019で爆笑!!

今年もオープンホスピタルを開催

 

 10月27日(日)午後1時から東八幡平病院オープンホスピタルを開催しました。

 リハビリ訓練室や診察室などを公開するとともに、ポスター展示による各部門紹介、介護老人保健施設希望に入所する高齢者の皆さんの作品提示、職員有志で結成した「東八一座」による寸劇などを行い、地域の方々や、患者さんのご家族の皆さん、専門学校の学生さん方に、病院や介護老人保健施設をもっと身近のものとして知っていただくことを目的に2回目を開催しました。。

 

 今年のイベントでは、病院のお風呂で温泉による足湯や、喫茶室での抹茶のサービス、地元で生産された野菜などの産直、高次脳機能障害者施設の「生々学者アダージョ」による菓子販売などが新しく加わり、内容も充実した病院公開と地域交流となりました。

 

 今年も、学生さんに訪問していただき、リハビリテーションの現場を当院のリハビスタッフの案内で見ていただきました。特に補装具を用いた説明に関心を示し質問をしていました。

 

 昨年に引き続き、職員有志による「東八一座」の寸劇では、会場一杯となった入院患者さんやご家族、地域の方々から大きな笑い声や拍手が最初から最後まで聞かれました。(以下はその一場面です。)

 

 最初は、「ご飯はまだかい!」の茶の間での食事シーン

 

次は、「うちの嫁は泥棒だ!」でのおばあさんが財布を探しているシーンです。

 

最後は、「お家にかえります!」の夕暮れ時に松尾鉱山の宿舎に帰ると言い出すおじいちゃん

 

いやぁ!当院の職員は役者揃いです。この人もリハビリの職員です。認知症初期集中支援チームのスタッフから認知症への適切な対応方法のアドバイスがありました。

 

最後に、出演者と職員による「上を向いて歩こう」の合唱がありました。

 

 

| comments(0) | - | by みちのく愛隣協会
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