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盛岡地区病院対抗球技大会

2年連続 第3位 東八バレー部

 

 9月10日(日)、盛岡市立高校を会場に盛岡地区病院対抗球技大会が開催されました。

 我が東八幡平病院からは、バレー部が昨年に引き続き出場しました。

 

   

 

 一回戦は、盛岡赤十字病院と対戦し、セットカウント2−0で勝利しました。少し硬さがみられたものの、佐々木選手の安定のセンター攻撃に加え、今年は頼もしいライトアタッカー古川選手が加わり、攻撃の幅が広がりました。

 

 

 2回戦は、いわてリハビリテーションセンターと対戦し、なんと1セット目を11−15で落としてしまいました。絶対に負けるわけがない。全員そう信じて、2セット目15−7、3セット目15−8と大差で勝利しました。

 ここでは、渡辺選手のサーブが強烈に決まり、大森選手の安定したレシーブ、多田、盒響手のミラクル、全部がかみ合って連続して2セットを奪いとりました。

 

 

 

 いざ、準決勝戦。昨年度優勝チーム岩手医科大学チームとの対戦でした。やはり医大はさすがに強く0−2で敗れました。

 楽しんで自分たちのバレーを精一杯やった結果、昨年に引き続き第3位で大会を終えました。

 

 

 

 

 優勝は岩手医大チーム、準優勝は南昌病院チームでした。自信を持ち始めた東八バレー部ですが、優勝を目指すには自分たちの力はまだまだと実感し、来年への意気込みもさらに高まった大会となりました。(機関誌より抜粋)

 

| comments(0) | - | by みちのく愛隣協会
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