四季の風景写真<第2回目>

〜 冬の知らせ 〜

ふもとは落葉 山は冠雪

 

 11月2日金曜日、盛岡市内の自宅から八幡平市柏台にある東八幡平病院にマイカー通勤の途中、国道282号線から眺めた冠雪した岩手山がとてもきれいなので、何度も車を路肩に停めて、いつも脇に携えている愛用のNikonD810カメラで写真を撮りました。

 ふもとは紅葉から落葉へと、そこから目を少し上へと向けると、そこには冬の知らせがありました。

 

病院の道路向かいの国有林ではもみいずる秋

 

いこいの村の通り地方道から眺めた岩手山

 

裏岩手連峰の冠雪(脇道に入り撮影)

 

病院近くの田園から眺めた岩手山

 

病院(東本館)屋上にてしらかば林から八幡平頂上を望む

 

Photo by  k-kikuchi  (H30.11.2 AM 8:00-9:00)

 

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球技大会三競技に参加

やっと三競技に復活出場!!

ソフトボール・バレーボール・卓球競技に活躍

 

 10月28日(日)、渋民中学校校庭などを会場に開催された「盛岡地区病院事務長会」主催の球技大会に、東八幡平病院は約10年ぶりにソフトボール、バレーボール、卓球の三チームが揃って出場しました。

 当日は、秋雨前線の影響で小雨のちらつく天候でしたが、選手と応援団総勢約60名が参加し、プレーを楽しみました。

 今年は、院内行事などにより練習不足などのためバレーボールが1回戦を突破しましたのみで、ソフト・卓球は善戦しましたが初戦を勝つことが出来ませんでした。

 それでも、反省会は最高に盛り上がり、明日から練習を始め、来年は総合優勝をしよう!と気勢をあげておりました。また、野球部を創設しようとの提案もありました。とても頼もしく感じました。(Kの個人的な感想)

 この連帯感と、「信頼と愛情」をモットーにお仕事にがんばりましょう!

 

 それでは、当日の様子を写真で紹介します。なお、Kはバレーボール・卓球の写真を撮ることができませんでしたので、後ほど、他の職員から写真提供をいただき、掲載します。(31日に画像追加しました。)

 

■ ソフトボールチーム

ソフトボールチームの選手

 

〜イチバン 古川♪ 打ちました!打球は真上に###  

 

〜ニバン クドウ♪ バントサインのようです!ナイスヒット

 

〜サンバン フジワラジュニア♪ 父の前で鋭いスイングです!

 

〜ヨバン フジワラチチ♪ えー!チョットマッテ!今のストライク・・ビデオ判定は?

 

ピッチャー投げました! カーブか!?

 

打球はサードに・・・ドキッドキッ・・ナイスキャッチ!?

 

セカンドで大活躍の##歳! このあと腰がイタイ!年次ください!

 

昨年度優勝医大チームから1点を取りました!このことが明日へのチカラに・・

 

卓球チーム惜しくも2−3で敗れました!来年に期待

 

善戦しましたがこのセットを落としました

 

及川選手の活躍で混合ダブルスが唯一1勝しました

 

今年新人選手が補強されて大会に出場できました

 

お揃いのユニホームを自前で購入しました!院長先生聞いて!

 

ナイス!トス?アタックNO.1

 

惜しくも2回戦で敗れてしまいました

 

でもバレー1回戦2−0で勝ちましたよ

 

試合後の懇親会は家族ぐるみで盛り上がりました

 

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東八幡平病院周辺は秋が深っております

It's feeling like autumn more and more!

 

 八幡平市柏台にある東八幡平病院の周辺は、紅葉がとてもきれいで、今が見ごろです。

 特にも、今日(27日)の雨が濁った色彩を洗い流し、偏光フィルター(PL)で被写体を眺めているような気分です。

鮮やかな赤や黄に輝いています。最近、病院周辺で撮影した写真を数枚アップしました。

どうぞ、八幡平の深まる秋を見学にいらしてください。帰りに当病院に立ち寄り見学してみてはいかがでしょうか。

 

裏岩手山から姫神を望む

 

地熱発電所の上に架かる橋と鱗雲

 

朝もやに霞む八幡平市の街並み

 

紅葉真っ盛り

 

春には水芭蕉が見られる湿地

 

夕日で輝くススキ

 

紅葉を鏡のように映す沼地

 

                                                                                                                                                                      Photo by k-kikuchi 2018.10

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オープンホスピタル成功裏に終了しました

第1回オープンホスピタルに大勢の方が・・・

 

 9月30日(日)に開催したオープンホスピタルには、台風24号が接近する悪天候にも関わらず、地域の皆さまをはじめ多くの方々にご来場いただきました。心から御礼を申し上げます。

 この機会に、病院のことや介護の仕事のこと、理学療法士など医療や介護、栄養等に携わる専門職の資格取得に関することなどについて知っていただくことが出来たものと自負しております。

 短い期間でしたが、職員が仕事終了後に手作りで作成したものを見て、聞いて、知っていただき、職員もとても満足しております。

 ここに、当日の展示や寸劇などの一端をご紹介いたします。

訪れた高校生の皆さんです

 

岩手日報に開催記事が掲載されました

 

一座を見に集まったお客様 東八一座の出演者全員集合 喫茶店の栄養管理部スタッフ

 

老健・通所リハ利用者の作品 作業療法で作成した製品 患者さんが作成した来所記念品

 

看護部のポスター展示 診療放射線科のポスター展示 勤務医師の紹介ポスター

 

栄養管理部のイベントコーナー 看護部「心肺蘇生法」実演コーナー

 

 来年も開催したいと思います。

 ご感想などお寄せ願います。    (K)

 

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明日「初公演」ドキドキ・・・・

「東八一座」明日初公演=オープンホスピタルで=

 

 有志により結成された「東八一座」の旗揚げ公演も、いよいよ明日となりました。

 約1か月間、毎週金曜日に1時間の練習でした。やはりセリフを暗記?できない!と言うか、覚えても忘れる。正に地が出ているようです。

 スタッフ(職員有志)の職種も様々ですよ。歯科医師をはじめ、看護師、検査技師、理学療法士、作業療法士、管理栄養士、医療クラーク、介護福祉士、調理師、事務長、運転技師、法人職員など、老いも若きも好きなもの同士が集まり、昨日、最終稽古に衣装、化粧?をして臨みました。

 まずは、プロモーション用の記念写真を撮影しました。一応、写真撮影は座長の菊地が行いました。(いかがですか?なかなか表情がいいdesuYoね!)

 

 <第1幕>

 <第2幕>

<第3幕>

 

 明日は、台風24号の影響で雨との天気予報ですが、暖炉に火を入れ温かくして置きますので、見にきてくださいね!

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7月豪雨災害支援に法人全体で取り組む

日本赤十字社に22万5千円お届けしました。

〜 平成30年7月豪雨災害義援金 〜

 

 一般財団法人みちのく愛隣協会は、去る7月13日から25日までの間、先の西日本豪雨災害で被災された方々に対する募金活動を行い、職員から寄せられた義援金を7月30日に日本赤十字社に託しました。

【趣 旨】

・平成30年台風7号及び前線等に伴う大雨被害により、西日本を中心に甚大な被害が発生し、多くの人々が避難生活を送っている。

・東日本大震災を経験した私たちにとって、対岸の惨事として看過することが出来ないという思いは、皆の一致するところである。

・職員の皆さんで、被災地への支援として、今、私たちに出来ること、募金活動を行うこととしました。

【発起人】

 理事長 及川 忠人 

 事務局: 法人事務局次長 菊地 賢次

【期 間】

 平成30年7月13日(金) 〜 25日(水)

【実施状況】

 協力職員数 219人

 募金額   224,867円

【義援金預託先】

 日本赤十字社岩手県支部八幡平市地区(地区長:八幡平市長) 

 

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永年勤続等表彰式

永年勤続表彰式&職員講話

 

 4月3日(火)午後1時から東八幡平病院地域活動センター・ホールにおいて「永年勤続等職員表彰式」と「職員講話」が実施されました。

 これまでの職員表彰式は、創立20周年・30周年記念式典の中で行ってきましたが、今回は東八幡平病院等増改築落成と兼ねて創立記念式典を行うことなどから、創立記念式典とは切り離し行うこととし、今後は毎年創立記念日に行うことにしました。

 そうしたことから、今回の受賞者は、10年以上20年未満勤続者が44名、20年以上30年未満が27名、永年勤続の30年以上が14名であります。

 それぞれ職員表彰を受けられた職員には、及川理事長から感謝状と記念品が贈られました。

 

 

 また、職員講話では、日本基督教団七戸教会の野口忠子牧師から、当法人の基本理念である「信頼と愛情」に関して、聖書を用いて分かりやすく説明していただきました。(K)

 

「愛隣」そして「信頼と愛情」について説教する野口忠子牧師

 


 

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平成30年度入社式・人事異動辞令交付式

平成30年度入社式・辞令交付式

フレッシュ!Higashi-hachimantai hospital

 

 4月2日(月)午前9時から東八幡平病院地域活動センター・ホールにおいて「平成30年度新採用職員辞令交付式」並びに「平成30年度人事異動辞令交付式」が行われました。

 今年度は、新採用職員が19名(リハビリテーション部:理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・臨床心理士・精神保健福祉士など12名、看護部:看護師など3名、栄養管理部:調理師2名、介護老人保健施設:介護福祉士など2名)で、及川忠人理事長から一人ひとりに「一般財団法人みちのく愛隣協会職員に採用する」とする辞令書が手渡されました。

 新採用職員を代表してリハビリテーション部理学療法士に採用された五安城 希君が「豊か自然環境の下で、信頼と愛情の基本理念に基づき地域医療や介護ケアに尽くすことを誓います。」と答辞を述べられました。

 

緊張した表情で理事長のお話を聴く新採用職員の皆さん

 

みちのく愛隣協会の「愛隣」について説明する及川理事長

 

新規採用職員19名の記念写真

 

  また、定期人事異動では、再雇用職員23名、昇任昇格発令職員8名、国家試験に合格し理学療法士や看護師、介護福祉士に任命替えとなった職員6名などに対しても、及川理事長から辞令を交付しました。

 今年は、東八幡平病院創立40周年・介護老人保健施設希望創立20周年に迎え、このようにフレッシュな方々をお迎えし、正に「半世紀への”夢”」に向けて大きな弾みになるものと思います。一緒にかんばりましょう。(K)

 

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退職辞令交付式

平成29年度退職辞令交付式

永年に渡り法人事業の発展のためにご尽力された皆さん

 

 去る3月30日(金)午前9時より東八幡平病院地域活動センター・ホールにおいて「平成29年度退職者辞令交付式」が行われました。

 辞令交付式には、定年退職者8名、自己都合退職者4名、期間満了職員4名が出席し、及川忠人理事長から退職辞令書が交付されました。

 

 定年退職者の中には、創立40周年を迎える東八幡平病院当初から勤務してきた方もおります。長年にわたり東八幡平病院をはじめ、それぞれの部署でご尽力をいただきました退職の皆様に対し及川理事長から感謝とねぎらいの言葉がありました。

 定年退職者の多くは、引き続き再雇用職員として働いていただくことになっております。

 退職される方につきましては、健康に留意されてますますご活躍されることをご祈念いたします。

 

退職者と職員の記念写真

 

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創立四十周年記念講演会の開催案内

東八幡平病院創立四十周年

介護老人保健施設希望創立二十周年

記  念  講  演  会

 

 次により記念講演会を一般公開で開催いたしますので、皆さんのご聴講をよろしくお願いいたします。

 なお、聴講を希望される方は、事務局(電話0195−78−2511)までご連絡くださるようお願いいたします。

 

 

 なお、臨時バスを運行いたしますので、ご利用ください。

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増改築後、初めての消防総合訓練を実施

「訓練!訓練!火事です。火事です。」

 

 東八幡平病院の増改築工事が去る1月15日に完了しました。

 工事に伴って、病院の構造や部屋配置等が変更になり、消防計画を変更したことから、1月22日(月)午後1時半から消防総合訓練を実施しました。

 

 <訓練の目的>

 火災による被害を最小限とするため、消防署員が到着するまでの間、自衛消防隊の活動を迅速かつ的確に実施することを目的に、関係職員が出来るだけ体で覚えるように訓練を実施する。

 

 <火災の想定>

 1月22日午後1時30分、守衛室の自動火災報知機が発報「ブザーが全館で鳴る」。

 

 <主な訓練>

 □ 通報訓練  :火災現場の確認、館内一斉放送、消防署への119番通報、情報提供

 □ 初期消火訓練:消化器による消火、消火栓からの放水

 □ 避難訓練  :入院患者の避難誘導、搬送

 □ 避難所設営訓練:避難所の設営

 □ 医療救護訓練:避難所に医療救護所を設営、負傷者のトリアージ、救護、救急車の要請

 □ 安全防護訓練:逃げ遅れ者の確認行動、防火戸等の閉鎖

 □ その他   :自衛消防隊の編成、自衛消防隊の訓示、消化器による消火の演習、消防設備の位置確認

 

 

<訓練の状況>

 以下、当日の訓練の様子です。

 

災報知機作動・現場確認中 一斉放送「ただ今、職員が確認中」 「訓練!ボイラー室で火災発生」
初期消火に向う医事課職員 消火詮からのホースによる放水 う〜!ここから引っ張り出すのね・・・

託児室の子供たちも避難ですよ そうそう!落ち着いて行動しましょう 師長「入院患者全員無事に避難完了」
医療救護活動、トリアージ・レッド トリアージの最中、エイローです。      新規採用職員の水消火器で消火訓練
検証者「安全に落ち着いて避難出来た」 隊長訓示「自然災害など多発しています。日頃の訓練が大事です。」

 

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明けましておめでとうございます

 

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病院40周年・老健20周年記念誌を作成中

病院創立40周年・老健創立20周年を迎えて

 

 一般財団法人みちのく愛隣協会は、東八幡平病院創立40周年、介護老人保健施設希望(のぞみ)創立20周年記念事業の一環として記念誌の編纂を企画し、現在、編集作業を行っております。

 記念誌は、大きく分けて「過去を尊ぶ編」、「現在編」、「将来編」プラス「資料」の四部構成となっており、職員が手分けして作業に当たっております。

 

 こうした中で、将来編担当(責任者:古川栄養管理部副部長)は、去る11月27日に職員による座談会(タイトルは内緒!)を本館1階ロビーの暖炉の前で開催し、職員が熱く(暑く!?)将来を語っておりました。

 

 

 

  また、12月19日、八幡平は大雪でしたが、病院の近隣にあるオークフィールドのカフィテラスで地域の皆さん(学校・特別養護老人ホーム・サービス付高齢者住宅・福祉行政)と当協会の在宅や居宅介護支援業務の担当者による座談会を行いました。

 冒頭に及川忠人理事長が挨拶し、その後、和やかな雰囲気の中で地域福祉の将来を語り合っていただきました。

 

 

 

 この座談会の内容は、記念誌に掲載されます。現在、将来編のテープ起こし担当者は、ねじり鉢巻きで一言一句聞き漏らさないように、仕事が終わった後にICコーダーのイヤホーンから流れる音声に全神経を集中している・・・・との報告であります。

 将来編担当では、この後、地域リハビリテーションの領域で重鎮である〇〇先生と及川理事長等との鼎談も企図し、現在、折衝中との情報であります。

 記念誌は、来年4月中旬に発行予定です。ご期待ください!!(k)

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ロビーで弦楽四重奏コンサート開催

新館ロビーにおいて弦合奏団によるコンサート開催

 

 去る10月15日(日)午前11時、東八幡平病院新館1階ロビーにおいて、弦楽四重奏コンサートが開催されました。

 このコンサートは、福島県にゆかりのあるアマチュア弦合奏団メンバー4名による弦楽四重奏演奏会でした。

  当日は、ロビーの暖炉の中で薪が赤々と燃え滾り、温かい会場での演奏会となりました。

 

 

 

 

 ロビーには、入院患者さんやお隣りの老人保健施設希望(のぞみ)入居者の皆さんのほか、病院職員、オークフィールドの宿泊者や地域住民の皆さんなど約100名が訪れて、生演奏の開会を楽しみに待っておりました。

 

 

 大きな拍手に迎えられ演奏者が登場しました。4人のお住まいは福島県、仙台市、千葉県などばらばらのようですが、東日本大震災後はグループで本県の被災地にも度々慰問に訪れているということであります。

 

 

 この度のコンサートは、病院に隣接するオークフィールド八幡平さんが地域を繋ぐ秋のイベントとして「ツナガル音楽祭」を企画し、そうした取り組みの中に東八幡平病院ロビーを会場とするイベントを盛り込んでいただいたことにより実現しました。

 

 

 演奏曲には、参加者の皆さんが良く知っている「懐かしの歌ヒットメドレー」などのほか、「坂本九メドレー」では演奏に合わせて皆さんで歌いました。大きく口を開けて歌う方や、うっすらと目を潤ませて歌う方などが拝見されました。

 演奏会の終わりには「アンコール!」「アンコール!」との大合唱が起こり、アンコール曲として「負けないで」を演奏していただき、皆で一緒に歌いました。

 

 

 生の演奏を聴けて本当によがった!。冥土の土産になった!など本当に参加者の皆さんに喜んでいただきました。

 今回の演奏会について、企画されたオークフィールド八幡平から「東八幡平病院では100名ほどの人数となり、集まった人々の一体感があり盛況であった。新築の病院ロビーがこのような形で活用されて良かった」との感想をいただきました。

 千葉や福島から車で駆けつけてくださった演奏者の皆様に対し心から感謝を申し上げます。

 今後とも、病院ロビーを会場に様々な催事を行い、地域との繋がりを深められると良いなぁ!と思いました。(K)

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錦木関が慰問

錦木関が病院と老健を慰問

 

 9月26日(火)午後1時過ぎに、現役大相撲幕内力士で盛岡市米内出身の錦木徹也関が病院玄関に到着しました。

 

 

 錦木関には、9月場所終了後間もない、束の間の帰省の中、わざわざ八幡平市まで足を延ばしていただきました。ありがとうございます。この日は、両親のほか、叔父さんの当病院職員とともに来訪され、病院の入院患者さんや老人保健施設の入居者の皆さんを温かく慰問していただきました。

 

 

 早速、職員の女性ファンから記念写真をねだられ、気さくに対応していただきました。

 錦木関は、伊勢ノ海部屋に所属し、幕下と十両で各1回優勝しており、現在は東前頭15枚目で活躍しています。

 当病院の先生方や職員の多くが錦木関後援会の会員であり、毎場所大きな声援を送ってきました。

 

 

 病院内では、患者さんお一人おひとりと握手し、記念写真を撮り「早く良くなってください」と励ましの言葉をかけておりました。

 

 病院内での様子をカメラにおさめました。素顔の錦木関の一面をご覧ください。

 

 

 病院のあと、老人保健施設希望を訪問し、通所リハビリの利用者や入居者の皆さんから大歓迎を受けました。

 そして、お一人づつ記念写真におさまっておりました。本当にお疲れ様です。見る見る見る

  また、質問コーナーでは「彼女はいますか?」「###う〜ん、友達はいます・・・」、「好きなカラオケは?」「###が好き」「じゃあ(⋈◍>◡<◍)。✧♡、歌って!」、「お酒すき?」「大好きだよ」などなど

 

 

 

 最後に女性職員が錦木関を最大の力で押しましたが、ビクとも動きません。これには皆で大笑いをしました。

 

 

 我が郷土の英雄、錦木関の益々の活躍を願い、今後もみんなで応援することを伝え、今回の慰問への感謝と御礼の言葉としました。

 がんばって手女嬉しい

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盛岡地区病院対抗球技大会

2年連続 第3位 東八バレー部

 

 9月10日(日)、盛岡市立高校を会場に盛岡地区病院対抗球技大会が開催されました。

 我が東八幡平病院からは、バレー部が昨年に引き続き出場しました。

 

   

 

 一回戦は、盛岡赤十字病院と対戦し、セットカウント2−0で勝利しました。少し硬さがみられたものの、佐々木選手の安定のセンター攻撃に加え、今年は頼もしいライトアタッカー古川選手が加わり、攻撃の幅が広がりました。

 

 

 2回戦は、いわてリハビリテーションセンターと対戦し、なんと1セット目を11−15で落としてしまいました。絶対に負けるわけがない。全員そう信じて、2セット目15−7、3セット目15−8と大差で勝利しました。

 ここでは、渡辺選手のサーブが強烈に決まり、大森選手の安定したレシーブ、多田、盒響手のミラクル、全部がかみ合って連続して2セットを奪いとりました。

 

 

 

 いざ、準決勝戦。昨年度優勝チーム岩手医科大学チームとの対戦でした。やはり医大はさすがに強く0−2で敗れました。

 楽しんで自分たちのバレーを精一杯やった結果、昨年に引き続き第3位で大会を終えました。

 

 

 

 

 優勝は岩手医大チーム、準優勝は南昌病院チームでした。自信を持ち始めた東八バレー部ですが、優勝を目指すには自分たちの力はまだまだと実感し、来年への意気込みもさらに高まった大会となりました。(機関誌より抜粋)

 

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