永年勤続等職員表彰17名、功績顕著6名1チーム受賞

永年勤続等職員表彰式及び職員講話

〜 功績顕著表彰6名1チーム 〜

 4月8日(水)午後1時から地域活動センター・ホールにおいて「令和2年度永年勤続等職員表彰及び職員講話」を開催しました。

 

 今年度も日本基督教団七戸教会野口忠子牧師様をお招きし、奏楽を更井智子臨床心理士の担当で表彰式から講話までを一連の流れとして執り行いました。

 

 

 

 前奏に続き、出席者全員で讃美歌313「この世のつとめ」を合唱しました。

 

 続いて、野口牧師様から、当協会名に用いられている「みちのく愛隣協会」の”愛隣”という言葉について、ルカの福音書の一節を読み上げながらご説明をいただきました。そして、愛隣の愛ということについてご講話がありました。

 

 職員表彰は、10年以上11年未満ので被表彰者は10名で、及川忠人理事長から1人ひとり感謝状と副賞を渡されました。

 

 

 20年以上21年未満被表彰者は、3名でした。

 続いて、30年以上は4名でした。

 

 功績顕著職員の表彰では、6名1チームに表彰状及び副賞が贈られました。

 

 受賞者の皆様おめでとうございます。今後、ますますのご活躍をご祈念申し上げます。

 

 

 

 

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退職・採用等辞令交付式

〜 令和1年度退職職員辞令交付式

令和2年度入社式 〜

 

 令和2年3月31日午前8時50分、地域活動センター・ホールにおいて、一般財団法人みちのく愛隣協会令和1年度退職辞令交付式を行いました。

 

 

 令和1年度定年退職職員は6名、自己都合で退職される職員は5名です。なお、定年退職職員全員が定年後再雇用制度により再雇用を希望されています。

 

 

 長きに渡り東八幡平病院、介護老人保健施設希望の発展のためにご尽力をいただきました退職職員一人ひとりに対し、及川忠人理事長から辞令を交付し、感謝の言葉が述べられました。

  退職職員を代表して、主任介護福祉士藤原貴志さんから「20数年間右も左も分からない私を育ててくれてありがとうございます・・・」との御礼の言葉がありました。

 

 

 令和2年4月1日(水)午前8時50分から地域活動センター・ホールにおいて、令和2年度新採用職員辞令交付式並びに令和2年度人事異動辞令交付式が行われました。

 

 

 新採用職員13名(理学療法士3名、作業療法士2名、社会福祉士1名、看護師3名、介護福祉士1名、調理師1名、理学療法助手1名、看護補助職員)のほか、再雇用職員6名、昇任昇格などの人事異動職員32名、役職員と職員が出席して執り行われました。

 

 

 及川忠人理事長から、新採用職員1人ひとりに「一般財団法人みちのく愛隣協会職員に採用する・・・」との辞令書が交付され、今後、当法人の基本理念である「信頼」と「愛情」を一人ひとりのモットーとして仕事に最善を尽くしてください。との挨拶がありました。

 

 

 新採用職員を代表して、理学療法士金野智志君から「豊かな自然環境の下で、信頼と愛情を基本とし、人間の尊厳を大切にして医療サービスに尽くすことを誓います。」との誓いの言葉がありました。

 


 

 新採用職員の皆さんは、4月1日から8日まで新採用職員全体研修を受けて、その後、それぞれの配属先でのOJT研修を受けることになります。<応援してます!頑張ってください〜!KK>

 

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新年明けましておめでとうございます

 

 新年明けましておめでとうございます。

 昨年は、「豊かな自然環境の中で、地域リハビリテーションを通して、あらゆる人々の地域生活に安心と希望をお届けします」をモットーに種々の取組みを行わせていただきました。

 今年も、引続き「愛隣の精神のもとで、地域医療・リハビリテーションを実践し、地域共生社会の創生に貢献します。」をミッション(法人の使命)として、医療・介護・保健・福祉の領域で様々な活動を展開してまいりたいと考えております。皆様方のご理解とご指導、ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

            2020年 元旦

 

            一般財団法人みちのく愛隣協会

              理 事 長  及川 忠人

              事 務 局 長   菊地 賢次

             東八幡平病院

              病 院 長  及川 忠人

              副 院 長  藤井  裕

              副 院 長  小野寺 英樹

              副 院 長  藤澤 洋一

              事 務 長  田村  充

               介護老人保健施設希望(のぞみ)

              施 設 長  及川 忠人

              副 施 設 長   大森 佐一朗

             訪問看護ステーションのぞみ

              所   長  佐々木 幸栄

             居宅介護支援事業所のぞみ

              管 理 者  中 谷  睦

              職  員  一  同

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真っ白な積雪にクリスマス・イルミネーションが輝く

今年もサンタがやって来ました♬

 

 今年も、地域活動センターフロアには大きなクリスマスツリーが、また、託児室のテラス前の中庭にはサンタさんの馬車などの電飾(イルミネーション)がきれいに飾り付けられて、子供たちが”きれい!””きれい!”と飛び回って喜んでおりました。

 

 

 

 

 12月24日(火)午後4時半から、サービス向上員会主催によるツリーへの点燈式と合唱隊によるコーラスの発表会が行われました。点燈は医療相談室の関綾香さんのカウントダウン5・4・3・2・1・点燈で、クリスマスツリー(聖樹)に飾り付けれたオーナメントボールやろうそく、リボン、ベルなどの電飾が一斉にきれいに輝き、同時に中庭のイルミネーションも点燈しました。

 

 

 その後、藤井裕副院長先生による独唱で合唱発表会が開会しました。藤井先生は昨年に引き続きの独唱です。男性テノールでの美声による聖歌に、しばらくの間、会場の皆さんは聞き惚れておりました。会場には入院患者さんをはじめ、ご家族、職員など多くの方々が集まっていました。

 

 

 

 引き続き、合唱隊がクリスマスソング3曲をご披露しました。ピアノ伴奏は臨床心理科の更井智子さんが行いました。

 

 

 

 

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バレーボール大会で銅メダル(第三位)受賞

バレーボールチームふたたび第三位を勝ち取る

= 盛岡地区病院対抗球技大会 =

排球・卓球・ソフトボール・野球チームが参戦

 

 11月10日(日)、盛岡地区病院対抗球技大会が盛岡市渋民総合体育館などを会場に各競技に多くのチームが出場して開催されました。

 東八幡平病院は、バレーボールと卓球、ソフトボールの三チームが当日の試合に出場しました。野球チームは事前に行われた予選会で敗退し決勝への出場とはなりませんでした。

 当院チームは、今年はユニホームを新調し、まず1勝を目標に掲げて試合に臨みました。その結果、バレーボールチームが2年ぶりに第三位を勝ち取ることができました。そのほか、卓球とソフトボールは1回戦で接戦しましたが敗れました。来年の大会に期待を繋ぐ試合経過でありました。

 それでは、それぞれの試合結果を組合表で見てみましょうか!?

八角病院に勝ち医大に敗れる ひめかみ病院に接戦、選手不足で敗退 三田記念病院とシーソーゲーム

 

 次にバレーボールチームをご紹介します。

岩手医大チームとの試合終了後に第三位が確定し、好汽ぅ鵑離丱譟璽繊璽

 

相手のブロックを破ってアタック決まる 2番の連続アタックで得点が均衡(医大戦)

ジャンプ力が勝って相手コートにボールが落下 円陣を組んで意思統一!

 

 次は、卓球チームです。今年は勤務の都合などで女子選手が出場できなくて、1回戦で敗退となりましたが、試合は男女混合ダブルスはストレート勝しました。また、男子ダブルスと男子個人も最後まで競り合いましたが、わずかな差で敗れました。

年は、及川・吉田・山口・仙木・細川の4選手で試合に臨みました。

 

 

及川選手のバックスマッシュが決まる! 男女混合は及川・山口ペアがストレート勝

細川選手良く球を拾うが・・相手が強かった! 吉田選手粘ったが3:1で敗れる

 

 最後に登場するのは、ソフトボールチームです。途中追付くのですが、最終回に大量得点を許して1回戦で敗れました。

 もう少し、普段から練習をすれば、すべてのチームが一つ上に進める力量を持ち合わせていると感じました。(影の支援者)

最後まで投げ切りました!ナイスコントロールです ファスト5番で大活躍でしたね!

今年もヒットを打ちました!すばらしいスイング ちょっと!視線とは違ってボールは三塁ゴロですよ

 監督にお願いです。来年に向けて!今日から、ビシッ!バッシ!選手を鍛え直してくださ〜い!お願いしますよ。(影の支援者)

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オープンホスピタル2019で爆笑!!

今年もオープンホスピタルを開催

 

 10月27日(日)午後1時から東八幡平病院オープンホスピタルを開催しました。

 リハビリ訓練室や診察室などを公開するとともに、ポスター展示による各部門紹介、介護老人保健施設希望に入所する高齢者の皆さんの作品提示、職員有志で結成した「東八一座」による寸劇などを行い、地域の方々や、患者さんのご家族の皆さん、専門学校の学生さん方に、病院や介護老人保健施設をもっと身近のものとして知っていただくことを目的に2回目を開催しました。。

 

 今年のイベントでは、病院のお風呂で温泉による足湯や、喫茶室での抹茶のサービス、地元で生産された野菜などの産直、高次脳機能障害者施設の「生々学者アダージョ」による菓子販売などが新しく加わり、内容も充実した病院公開と地域交流となりました。

 

 今年も、学生さんに訪問していただき、リハビリテーションの現場を当院のリハビスタッフの案内で見ていただきました。特に補装具を用いた説明に関心を示し質問をしていました。

 

 昨年に引き続き、職員有志による「東八一座」の寸劇では、会場一杯となった入院患者さんやご家族、地域の方々から大きな笑い声や拍手が最初から最後まで聞かれました。(以下はその一場面です。)

 

 最初は、「ご飯はまだかい!」の茶の間での食事シーン

 

次は、「うちの嫁は泥棒だ!」でのおばあさんが財布を探しているシーンです。

 

最後は、「お家にかえります!」の夕暮れ時に松尾鉱山の宿舎に帰ると言い出すおじいちゃん

 

いやぁ!当院の職員は役者揃いです。この人もリハビリの職員です。認知症初期集中支援チームのスタッフから認知症への適切な対応方法のアドバイスがありました。

 

最後に、出演者と職員による「上を向いて歩こう」の合唱がありました。

 

 

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錦木関の突然の訪問に!!

大相撲 錦木関の訪問に大喜び!!

 

 6月10日(月)午後、錦木関(盛岡市米内出身)が突然、当院を訪問されました。

 大相撲の伊勢ノ海部屋が盛岡市内の県営武道館相撲場で合宿を行っていて、稽古の合間の慰問でありました。

 当院の山口徹調理長が錦木関の叔父ということもあって、帰省の折には度々病院を慰問していただいております。

 会うたびに、ますます身体が大きくなった錦木関に患者さんをはじめ、職員は大歓声と拍手で出迎えました。

 

 

 錦木関には、病院の3階回復期リハビリ病棟から2階、一般病棟を回っていただき、患者さんに早く回復して元気になって!と握手をし、励ましをいただきました。患者さんからは来場所は”頑張って!”との声援が聞かれました。

 

 

 なんでも、錦木関の大ファンなんだそうで、来るたびに抱っこをおねだりしているそうです。

 

 

 スマホのカメラでパッチリと!とても良い記念写真が撮れましたよ。皆さん病室から出てきて握手をしていただきました。

 

 病院の次は、老健に向かいました。こちらでは介護スタッフが錦木関と一緒の利用者さんの写真撮りに一生懸命です。

 は〜い!撮りますよ!こっち見て!笑ってね!〜〜〜さて、手振れせずに良い写真がとれたでしょうか!?

 

  錦木関には、お疲れのところ、遠路ありがとうございました。名古屋場所では勝ち越してくださいね!応援してま〜〜す。

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病院周辺の桜探索

病院周辺の桜花を探索しました

 

 4月28日(日)朝8時半、職場にちょっと出かける途中に、上坊牧野の一本桜が咲いているかな?と思い、回り道をして立ち寄ってみました。

 残念!まだ開花の兆しなし。それでもとてもお天気が良くて、岩手山が昨晩の雪で真っ白に雪化粧をしていたので、写真に納めました。

 

 

 そして、令和元年の5月3日(金)、普段の出勤時間にカメラバックと三脚を愛車(Xトレイル)に積んで、あの上坊牧野に向かいました。何〜!?まだ咲いていない。う〜!。そこで昨年も写真を撮った隣の牧草地に移動しました。

 

 

 

 ここで、まずは、写欲を満たしました。さて、本日、本命の一本桜を目指して移動開始。

 着きました。なんと、すごい人、そして多くの人がカメラを持ち、三脚を持つプロ?アマチア写真家達です。気落ちする心を奮い立てて田んぼのあぜ道を急ぎ三脚をセットして最初は24〜70mmで撮影、レンズを70〜200mmに変えて撮影しました。

 ここは、八幡平市でも有名な「為内の一本桜」です。岩手山を添えて写真を撮りまくりました。

 

 

 

 そろそろ!お腹が空いてきました。「ランプ」で食事しよう!今日も鶏唐わさび味定食をいただこう!、お店は混んでるかも!

 急いて移動をすることにしました。

 あれ〜!向こうに桜の花が沢山あるなぁ!お〜!お年寄りがグラウンドゴルフを楽しんでいます。お邪魔します。あっ!邪魔しません。こちらで写真を撮らせていただきます。

 

 

 うん〜〜!道路脇から桜の花を発見しました。「なかやま陸上競技場」の隣付近かな?車を路肩に一時停止し、カメラを持って土手をよじ登りました。

 

 

 ここでは、東屋の中に岩手山を額縁のように収めた写真を撮ることが出来ました。(非公開)

 なんとか、食事をゲットできました。コーヒーもいただきました。病院の周りに桜の花あったけぃ?

 

 

 まぁ!何とか!病院→桜→岩手山を撮ることができましたので、さて、今日、もう一つの目的、雪壁ラインの八幡平山に向かいます。

 (途中、写真は沢山とりましたが掲載省略)

 あ〜〜!疲れた!帰ります。車窓から見つけた桜、ここも撮っておこう!と思い、パッチリ!

 

 

 いや!東八幡平病院の近隣には、実に多くの桜のみどころがあることに気づかされました。本当に東八幡平病院は自然環境に恵まれ、四季の彩りは最高です。今年はそろそろ桜のシーズンも終わりますが、来年はぜひ見に来てねぃ!(Photo by k-kikuchi)

 

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退職・新採用職員辞令交付式

平 成 30 年 度 退 職 辞 令 交 付 式

 

 平成31年3月29日(金)午前9時、一般財団法人みちのく愛隣協会の平成30年度退職者の辞令交付式を東八幡平病院地域活動センター・ホールにおいて行いました。

 平成30年度の定年退職者は栄養管理部の畑中勝子調理長ほか、3名が60歳の定年を迎えました。

 また、ご結婚や自己の都合により12名の職員が退職することとなり、及川忠人理事長から退職辞令書が交付されました。

 定年退職者4名の方々は、再雇用職員として引続き現在の部署で勤務を継続されます。

 

退職者と及川理事長との記念写真

 

 

 
平成31年度新採用職員・人事異動職員辞令交付式

 

 平成31年4月1日(月)午前8時50分、一般財団法人みちのく愛隣協会の平成31年度新採用職員並びに定期人事異動職員の辞令交付式を東八幡平病院地域活動センター・ホールにおいて行いました。

 最初に、新採用職員13名に対して及川忠人理事長から「一般財団法人みちのく愛隣協会職員に採用する・・・・」のと採用辞令書を一人ひとりに交付されました。

 

新採用職員辞令交付式で挨拶を述べる及川理事長

 

 新採用職員は、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、社会福祉士(精神保健福祉士)、診療放射線技師、歯科衛生士、看護師、保育士、介護職員、主事と多職種です。

 新採用職員を代表して、藤原将太理学療法士が「私どもは、一般財団法人みちのく愛隣協会の新入職員としてスタートできることをこのうえなく光栄に思います。この豊かな自然の中で、信頼と愛情に基づき、人間の尊厳と健康生活への奉仕を目指し、全力を尽くすことを誓います。」と力強く誓いの言葉を述べられました。

 

平成31年度新採用職員と及川理事長との記念写真

 このほか、再雇用職員18名、昇任昇格職員14名、異動職員2名、資格取得による任命換職員4名に対して辞令書が交付されました。

 

式に出席された藤井副院長ほか役職員

 

 

 平成31年度永年勤続等表彰式・職員講話


 平成31年4月2日(火)午後1時、平成31年度一般財団法人みちのく愛隣協会永年勤続等表彰並びに職員講話が東八幡平病院地域活動センター・ホールにおいて行われました。

 この式典は、キリスト教会方式で昨年度から開催されております。

 司式は日本基督教団七戸教会の野口忠子牧師にお願いし、奏楽は更井智子臨床心理士が担当しました。

 勤続表彰では、永年勤続(30年以上)表彰は栄養管理部 古川順勝副部長、20年以上表彰は看護部 双畑ひろみ主任看護師・藤原ちひろ介護福祉士、栄養管理部 田村芳徳副主任調理師、老健療養部 佐藤美穂子看護師長、10年以上表彰は看護部 盒仰彰埜郢奸栄養管理部 盒僅柁調理師、事務部 工藤純一運転技師兼技術員、託児室 古川道子保母、老健療養部 工藤暢子看護師、老健療養部 村上明美介護福祉士の計11名に及川理事長から感謝状と副賞が贈られました

 

 

綬章職員の皆さん

 

 また、平成30年度に特に功績が顕著で他の職員の模範となる職員5名をに表彰状と副賞が贈られました。

 受賞者は、看護部 双畑ひろみ主任看護師、リハビリ部 佐々木麗作業療法士、栄養管理部 山子澤達也調理師、事務部 田村喜弘運転技師兼技術員、老健療養部 遠藤奈々主任看護師です。おめでとうございます。

 

 この後、野口牧師から法人の「愛隣」について聖書の言葉を用いて講話をいただきました。

 


 

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明けましておめでとうございます

 

 昨年(2018年)は、一般財団法人みちのく愛隣協会にとっては激動の年でありました。

 東八幡平病院の増改築工事が竣工し、4月に東八幡平病院創設40周年、介護老人保健

施設創設20周年を記念する行事と合わせて完成記念式典を行いました。

 また、8月には休止しておりました訪問看護ステーションのぞみを約5年で再開するこ

とが出来ました。

 更には、9月に介護老人保健施設希望(のそみ)を72床から99床に増床しました。

 

 一般財団法人みちのく愛隣協会は、約40年前に旧松尾村故田村村長の熱意を受け入れ

てこの地に東八幡平病院を建設して以来、地域ともに歩んでお陰様で40数年が経過いた

しました。

 

 私たちは、南に岩手山の雄大かつ峻厳な山懐に抱かれ、西には優しい八幡平の山並みを

望む、正に高原リゾートとも呼ぶに相応しい清涼な土地で「高原リゾート・リハビリテー

ション」をメインコンセプトに、地域に開かれた、患者さんやご家族、地域住民の皆様に

とって明るく親しみやすい療養環境とリハビリテーションスペースを提供しております。

 

 私たちは、昭和53年開設以来、半世紀に渡り地域リハビリテーションの老舗としての

歴史と伝統を継承し、60余名の理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、臨床心理士など

コメディカルスタッフとともに、医師、看護師等が積極的な機能回復への介入と退院後を

見据えたリハビリテーションを行って、患者さんの機能回復と社会復帰を支援しておりま

す。

 

 2019年におきましては、「信頼と愛情」をモットーに、人間の尊厳と健康生活への

奉仕を目指し、患者さんを中心に医療・リハビリテーション・介護を提供して参ります。

 引き続き、一般財団法人みちのく愛隣協会の医療・福祉・介護等の事業運営につきまし

てご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。

 

 2019年元旦

 

                    一般財団法人みちのく愛隣協会

                     東 八 幡 平 病 院

                     介護老人保健施設希望(のぞみ)

                     通所リハビリテーション

                     訪問看護ステーションのぞみ

                     居宅介護支援事業所のぞみ

                     在宅介護支援センター松尾ブランチ

 

 

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キャンドル点灯式で合唱隊のコーラス披露

キャンドル点灯式でコーラス披露

 

 12月25日(月)午後4時40分頃、地域活動センターホールから魅力的な男性テノールの賛美歌の歌声が響き聞こえてきました。

 歌っているのは、藤井裕副院長先生です。

 

 

 今日は、サービス向上委員会主催の「キャンドル点灯式」です。

  ホールには入院患者さん約30名ほどが集まり、椅子や車椅子で藤井先生の素敵な歌声に聞きほれていました。

  点灯式は、藤井先生の独唱で開会しました。

 

 

  キャンドル点灯式は、患者さん方にキャンドルと職員の歌声でクリスマス気分を味わい、楽しんでいただき、療養生活に張り合いを持っていただこうという趣旨で企画されたとのことです。

 

 最初に、職員有志によるコーラス隊がきよしこの夜を唄いながら、キャンドルに点灯しました。

 

 

 引き続き、みんなでクリスマスソングを合唱しました。また、合唱隊から患者さん一人ひとりにクリスマスカードが配られ、カード1枚1枚にメッセージが書き添えられていました。

 

 

 

 

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四季の風景写真<第2回目>

〜 冬の知らせ 〜

ふもとは落葉 山は冠雪

 

 11月2日金曜日、盛岡市内の自宅から八幡平市柏台にある東八幡平病院にマイカー通勤の途中、国道282号線から眺めた冠雪した岩手山がとてもきれいなので、何度も車を路肩に停めて、いつも脇に携えている愛用のNikonD810カメラで写真を撮りました。

 ふもとは紅葉から落葉へと、そこから目を少し上へと向けると、そこには冬の知らせがありました。

 

病院の道路向かいの国有林ではもみいずる秋

 

いこいの村の通り地方道から眺めた岩手山

 

裏岩手連峰の冠雪(脇道に入り撮影)

 

病院近くの田園から眺めた岩手山

 

病院(東本館)屋上にてしらかば林から八幡平頂上を望む

 

Photo by  k-kikuchi  (H30.11.2 AM 8:00-9:00)

 

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球技大会三競技に参加

やっと三競技に復活出場!!

ソフトボール・バレーボール・卓球競技に活躍

 

 10月28日(日)、渋民中学校校庭などを会場に開催された「盛岡地区病院事務長会」主催の球技大会に、東八幡平病院は約10年ぶりにソフトボール、バレーボール、卓球の三チームが揃って出場しました。

 当日は、秋雨前線の影響で小雨のちらつく天候でしたが、選手と応援団総勢約60名が参加し、プレーを楽しみました。

 今年は、院内行事などにより練習不足などのためバレーボールが1回戦を突破しましたのみで、ソフト・卓球は善戦しましたが初戦を勝つことが出来ませんでした。

 それでも、反省会は最高に盛り上がり、明日から練習を始め、来年は総合優勝をしよう!と気勢をあげておりました。また、野球部を創設しようとの提案もありました。とても頼もしく感じました。(Kの個人的な感想)

 この連帯感と、「信頼と愛情」をモットーにお仕事にがんばりましょう!

 

 それでは、当日の様子を写真で紹介します。なお、Kはバレーボール・卓球の写真を撮ることができませんでしたので、後ほど、他の職員から写真提供をいただき、掲載します。(31日に画像追加しました。)

 

■ ソフトボールチーム

ソフトボールチームの選手

 

〜イチバン 古川♪ 打ちました!打球は真上に###  

 

〜ニバン クドウ♪ バントサインのようです!ナイスヒット

 

〜サンバン フジワラジュニア♪ 父の前で鋭いスイングです!

 

〜ヨバン フジワラチチ♪ えー!チョットマッテ!今のストライク・・ビデオ判定は?

 

ピッチャー投げました! カーブか!?

 

打球はサードに・・・ドキッドキッ・・ナイスキャッチ!?

 

セカンドで大活躍の##歳! このあと腰がイタイ!年次ください!

 

昨年度優勝医大チームから1点を取りました!このことが明日へのチカラに・・

 

卓球チーム惜しくも2−3で敗れました!来年に期待

 

善戦しましたがこのセットを落としました

 

及川選手の活躍で混合ダブルスが唯一1勝しました

 

今年新人選手が補強されて大会に出場できました

 

お揃いのユニホームを自前で購入しました!院長先生聞いて!

 

ナイス!トス?アタックNO.1

 

惜しくも2回戦で敗れてしまいました

 

でもバレー1回戦2−0で勝ちましたよ

 

試合後の懇親会は家族ぐるみで盛り上がりました

 

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東八幡平病院周辺は秋が深っております

It's feeling like autumn more and more!

 

 八幡平市柏台にある東八幡平病院の周辺は、紅葉がとてもきれいで、今が見ごろです。

 特にも、今日(27日)の雨が濁った色彩を洗い流し、偏光フィルター(PL)で被写体を眺めているような気分です。

鮮やかな赤や黄に輝いています。最近、病院周辺で撮影した写真を数枚アップしました。

どうぞ、八幡平の深まる秋を見学にいらしてください。帰りに当病院に立ち寄り見学してみてはいかがでしょうか。

 

裏岩手山から姫神を望む

 

地熱発電所の上に架かる橋と鱗雲

 

朝もやに霞む八幡平市の街並み

 

紅葉真っ盛り

 

春には水芭蕉が見られる湿地

 

夕日で輝くススキ

 

紅葉を鏡のように映す沼地

 

                                                                                                                                                                      Photo by k-kikuchi 2018.10

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オープンホスピタル成功裏に終了しました

第1回オープンホスピタルに大勢の方が・・・

 

 9月30日(日)に開催したオープンホスピタルには、台風24号が接近する悪天候にも関わらず、地域の皆さまをはじめ多くの方々にご来場いただきました。心から御礼を申し上げます。

 この機会に、病院のことや介護の仕事のこと、理学療法士など医療や介護、栄養等に携わる専門職の資格取得に関することなどについて知っていただくことが出来たものと自負しております。

 短い期間でしたが、職員が仕事終了後に手作りで作成したものを見て、聞いて、知っていただき、職員もとても満足しております。

 ここに、当日の展示や寸劇などの一端をご紹介いたします。

訪れた高校生の皆さんです

 

岩手日報に開催記事が掲載されました

 

一座を見に集まったお客様 東八一座の出演者全員集合 喫茶店の栄養管理部スタッフ

 

老健・通所リハ利用者の作品 作業療法で作成した製品 患者さんが作成した来所記念品

 

看護部のポスター展示 診療放射線科のポスター展示 勤務医師の紹介ポスター

 

栄養管理部のイベントコーナー 看護部「心肺蘇生法」実演コーナー

 

 来年も開催したいと思います。

 ご感想などお寄せ願います。    (K)

 

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明日「初公演」ドキドキ・・・・

「東八一座」明日初公演=オープンホスピタルで=

 

 有志により結成された「東八一座」の旗揚げ公演も、いよいよ明日となりました。

 約1か月間、毎週金曜日に1時間の練習でした。やはりセリフを暗記?できない!と言うか、覚えても忘れる。正に地が出ているようです。

 スタッフ(職員有志)の職種も様々ですよ。歯科医師をはじめ、看護師、検査技師、理学療法士、作業療法士、管理栄養士、医療クラーク、介護福祉士、調理師、事務長、運転技師、法人職員など、老いも若きも好きなもの同士が集まり、昨日、最終稽古に衣装、化粧?をして臨みました。

 まずは、プロモーション用の記念写真を撮影しました。一応、写真撮影は座長の菊地が行いました。(いかがですか?なかなか表情がいいdesuYoね!)

 

 <第1幕>

 <第2幕>

<第3幕>

 

 明日は、台風24号の影響で雨との天気予報ですが、暖炉に火を入れ温かくして置きますので、見にきてくださいね!

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7月豪雨災害支援に法人全体で取り組む

日本赤十字社に22万5千円お届けしました。

〜 平成30年7月豪雨災害義援金 〜

 

 一般財団法人みちのく愛隣協会は、去る7月13日から25日までの間、先の西日本豪雨災害で被災された方々に対する募金活動を行い、職員から寄せられた義援金を7月30日に日本赤十字社に託しました。

【趣 旨】

・平成30年台風7号及び前線等に伴う大雨被害により、西日本を中心に甚大な被害が発生し、多くの人々が避難生活を送っている。

・東日本大震災を経験した私たちにとって、対岸の惨事として看過することが出来ないという思いは、皆の一致するところである。

・職員の皆さんで、被災地への支援として、今、私たちに出来ること、募金活動を行うこととしました。

【発起人】

 理事長 及川 忠人 

 事務局: 法人事務局次長 菊地 賢次

【期 間】

 平成30年7月13日(金) 〜 25日(水)

【実施状況】

 協力職員数 219人

 募金額   224,867円

【義援金預託先】

 日本赤十字社岩手県支部八幡平市地区(地区長:八幡平市長) 

 

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永年勤続等表彰式

永年勤続表彰式&職員講話

 

 4月3日(火)午後1時から東八幡平病院地域活動センター・ホールにおいて「永年勤続等職員表彰式」と「職員講話」が実施されました。

 これまでの職員表彰式は、創立20周年・30周年記念式典の中で行ってきましたが、今回は東八幡平病院等増改築落成と兼ねて創立記念式典を行うことなどから、創立記念式典とは切り離し行うこととし、今後は毎年創立記念日に行うことにしました。

 そうしたことから、今回の受賞者は、10年以上20年未満勤続者が44名、20年以上30年未満が27名、永年勤続の30年以上が14名であります。

 それぞれ職員表彰を受けられた職員には、及川理事長から感謝状と記念品が贈られました。

 

 

 また、職員講話では、日本基督教団七戸教会の野口忠子牧師から、当法人の基本理念である「信頼と愛情」に関して、聖書を用いて分かりやすく説明していただきました。(K)

 

「愛隣」そして「信頼と愛情」について説教する野口忠子牧師

 


 

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平成30年度入社式・人事異動辞令交付式

平成30年度入社式・辞令交付式

フレッシュ!Higashi-hachimantai hospital

 

 4月2日(月)午前9時から東八幡平病院地域活動センター・ホールにおいて「平成30年度新採用職員辞令交付式」並びに「平成30年度人事異動辞令交付式」が行われました。

 今年度は、新採用職員が19名(リハビリテーション部:理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・臨床心理士・精神保健福祉士など12名、看護部:看護師など3名、栄養管理部:調理師2名、介護老人保健施設:介護福祉士など2名)で、及川忠人理事長から一人ひとりに「一般財団法人みちのく愛隣協会職員に採用する」とする辞令書が手渡されました。

 新採用職員を代表してリハビリテーション部理学療法士に採用された五安城 希君が「豊か自然環境の下で、信頼と愛情の基本理念に基づき地域医療や介護ケアに尽くすことを誓います。」と答辞を述べられました。

 

緊張した表情で理事長のお話を聴く新採用職員の皆さん

 

みちのく愛隣協会の「愛隣」について説明する及川理事長

 

新規採用職員19名の記念写真

 

  また、定期人事異動では、再雇用職員23名、昇任昇格発令職員8名、国家試験に合格し理学療法士や看護師、介護福祉士に任命替えとなった職員6名などに対しても、及川理事長から辞令を交付しました。

 今年は、東八幡平病院創立40周年・介護老人保健施設希望創立20周年に迎え、このようにフレッシュな方々をお迎えし、正に「半世紀への”夢”」に向けて大きな弾みになるものと思います。一緒にかんばりましょう。(K)

 

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退職辞令交付式

平成29年度退職辞令交付式

永年に渡り法人事業の発展のためにご尽力された皆さん

 

 去る3月30日(金)午前9時より東八幡平病院地域活動センター・ホールにおいて「平成29年度退職者辞令交付式」が行われました。

 辞令交付式には、定年退職者8名、自己都合退職者4名、期間満了職員4名が出席し、及川忠人理事長から退職辞令書が交付されました。

 

 定年退職者の中には、創立40周年を迎える東八幡平病院当初から勤務してきた方もおります。長年にわたり東八幡平病院をはじめ、それぞれの部署でご尽力をいただきました退職の皆様に対し及川理事長から感謝とねぎらいの言葉がありました。

 定年退職者の多くは、引き続き再雇用職員として働いていただくことになっております。

 退職される方につきましては、健康に留意されてますますご活躍されることをご祈念いたします。

 

退職者と職員の記念写真

 

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