オープンホスピタル成功裏に終了しました

第1回オープンホスピタルに大勢の方が・・・

 

 9月30日(日)に開催したオープンホスピタルには、台風24号が接近する悪天候にも関わらず、地域の皆さまをはじめ多くの方々にご来場いただきました。心から御礼を申し上げます。

 この機会に、病院のことや介護の仕事のこと、理学療法士など医療や介護、栄養等に携わる専門職の資格取得に関することなどについて知っていただくことが出来たものと自負しております。

 短い期間でしたが、職員が仕事終了後に手作りで作成したものを見て、聞いて、知っていただき、職員もとても満足しております。

 ここに、当日の展示や寸劇などの一端をご紹介いたします。

訪れた高校生の皆さんです

 

岩手日報に開催記事が掲載されました

 

一座を見に集まったお客様 東八一座の出演者全員集合 喫茶店の栄養管理部スタッフ

 

老健・通所リハ利用者の作品 作業療法で作成した製品 患者さんが作成した来所記念品

 

看護部のポスター展示 診療放射線科のポスター展示 勤務医師の紹介ポスター

 

栄養管理部のイベントコーナー 看護部「心肺蘇生法」実演コーナー

 

 来年も開催したいと思います。

 ご感想などお寄せ願います。    (K)

 

| comments(0) | - | by みちのく愛隣協会
明日「初公演」ドキドキ・・・・

「東八一座」明日初公演=オープンホスピタルで=

 

 有志により結成された「東八一座」の旗揚げ公演も、いよいよ明日となりました。

 約1か月間、毎週金曜日に1時間の練習でした。やはりセリフを暗記?できない!と言うか、覚えても忘れる。正に地が出ているようです。

 スタッフ(職員有志)の職種も様々ですよ。歯科医師をはじめ、看護師、検査技師、理学療法士、作業療法士、管理栄養士、医療クラーク、介護福祉士、調理師、事務長、運転技師、法人職員など、老いも若きも好きなもの同士が集まり、昨日、最終稽古に衣装、化粧?をして臨みました。

 まずは、プロモーション用の記念写真を撮影しました。一応、写真撮影は座長の菊地が行いました。(いかがですか?なかなか表情がいいdesuYoね!)

 

 <第1幕>

 <第2幕>

<第3幕>

 

 明日は、台風24号の影響で雨との天気予報ですが、暖炉に火を入れ温かくして置きますので、見にきてくださいね!

| comments(0) | - | by みちのく愛隣協会
柏台保育所園児が老健希望(のぞみ)敬老会でお遊戯をご披露

敬老会で柏台保育所の園児がかわいいお遊戯をご披露

 

 去る9月19日(水)午後11時、介護老人保健施設希望(のぞみ)の多目的ホールにおいて、平成30年度敬老会が入所者と通所リハビリテーション利用者約90名が出席して開催されました。

 大森佐一郎副施設長から上寿(100歳)から喜寿(77歳)を迎えられた方々をはじめ、入所者と利用者の皆様に敬老のお祝いの言葉を述べ、ともに祝福いたしました。

 

 

 引き続き、上寿(100歳、大正7年生)を迎えられたお一人、米寿(88歳、昭和5年生)の入所者6名と通所者5名の計11名、喜寿(昭和16年生)の通所者3名の方々にお祝いの記念品を贈り、参加者全員で祝福いたしました。

 

 

  昼食後の午後1時40分からは、近隣の八幡平市立柏台保育所の園児21名が訪問し、とてもかわいらしい遊戯を演じていただきました。

 

 

 

 園児の皆さんは、お遊戯の後、おじいちゃんやおばちゃんと「むしんでひらいいて・・」を一緒に合唱し、手ぶり、足を踏んだり、手を握り合ったりしながら交流をしました。

 参加したおばあちゃんはとても感動し目を潤ませておりました。

 

 

 

 

| comments(0) | - | by みちのく愛隣協会
「東八一座」舞台稽古”座長出番なしの名演技

流石東八職員!座長出番なしの名演技

舞台装飾・衣装を着けての立ち稽古!!

 

 「東八一座」は、9月7日(金)午後5時45分から週1回の立ち稽古を開始しました。

 9月14日(金)には、田村舞台装置担当と古川大道具担当による舞台セットが概ね完成しました。

 昭和の時代に、どこにもあった一般的な家庭の茶の間をイメージして製作したということです。

 

 

 さて、14日の稽古の様子を一部ご披露いたします。

 今回は、ブログ用に演出していただきました。今後、衣装やかつらなどを大道具さんや小道具さんと詳細を詰めて整えていくことにしています。

 いずれにしても、私(座長)の出番は殆どなく、役者が自ら演技を付け、セリフもアドリブや駄洒落も多く、座長泣かせの、笑いで涙が出るほど楽しい稽古風景です。

 

 では、まずは、第1幕「ご飯はまだかね?」、八幡平家の茶の間、正午過ぎの一場面です。

 

 

 周りからは、正に演技ではなく、地で行っているとの好評価です。

 次は、第2幕「家の嫁は泥棒だ!」、八幡平家の茶の間の朝の場面ですが、嫁役の秋子さんが休んだため、1幕の嫁役が代わりに演技しました。

 

 

 良夫さんの嫁秋子さんと八幡平トメさんのバトルは、笑いを大いに誘います。トメおばあちゃんの演技もなかなかでした。(座長の演技指導は不要(涙;;;))

 最後は「お家に帰ります!」、寄木家の茶の間の夕方の場面です。

 

 

 正男おじいちゃんと嫁の花子さんによる名演技ですが、どう見ても出て行く夫を引き止める嫁と言った雰囲気です。

 

 どうぞ、後は、当日、会場でご覧いただきたいと思います。

 お待ちしてま〜す!

| comments(0) | - | by みちのく愛隣協会
東八一座御披露目公演<予告>

9月30日 「東八一座」 御披露目公演 ご期待!!

 

 去る8月20日、一般財団法人みちのく愛隣協会職員有志による寸劇グループ「東八一座」(座長:菊地事務局次長)が旗揚げし、台本読みを始めました。

 この一座は、「隠れ認知症」の早期発見と早期受診を促すとともに、認知症になっても住み慣れた地域で、その人らしく生活していけるよう支援を行う「認知症サポーター」養成などにおいて、寸劇を通じてのその一助となることを目的に、職員17名が参加して東八幡平病院に「東八一座」(とうはちいちざ)を立上げました。

 そして、お披露目公演を、9月30日(日)午後1時から開催する「オープンホスピタル IN 東八幡平病院 2018」で行うことにしました。

 一座の職員は、毎週金曜日午後5時40分から舞台稽古を行っております。

 演目は、皆さまお馴染みの

 一、記憶障がいをテーマに「ご飯はまだかね?」

 一、物取られ妄想をテーマに「うちの嫁は泥棒だ!」

 一、夕暮れ症候群をテーマに「お家に帰ります!」

 いずれも、笑いあり、涙を流し、時に怒り、共に考えさせる物語となっております。

 どうぞ、皆さまのご来場をお待ちしております。

 

| comments(0) | - | by みちのく愛隣協会
訪問看護ステーションのぞみを再開

訪問看護ステーションを再開しました!

 

 「地域と共に歩んで お陰様で40周年」を迎えた東八幡平病院を運営する一般財団法人みちのく愛隣協会は、皆様方が住み慣れた地域で安心して暮らしていただけるよう、日々、医療・福祉・介護サービスの充実に努めてきました。

 この度、8月1日から「訪問看護ステーションのぞみ」を再開いたしました。

 看護師や理学療法士、作業療法士が皆様のご自宅を訪問し、看護ケアやリハビリにより在宅での療養生活を支えてまいりたいと思っております。

 どうぞ、お気軽にご相談ください。きっと、お役に立てると思っております。

 

 

 

| comments(0) | - | by みちのく愛隣協会
7月豪雨災害支援に法人全体で取り組む

日本赤十字社に22万5千円お届けしました。

〜 平成30年7月豪雨災害義援金 〜

 

 一般財団法人みちのく愛隣協会は、去る7月13日から25日までの間、先の西日本豪雨災害で被災された方々に対する募金活動を行い、職員から寄せられた義援金を7月30日に日本赤十字社に託しました。

【趣 旨】

・平成30年台風7号及び前線等に伴う大雨被害により、西日本を中心に甚大な被害が発生し、多くの人々が避難生活を送っている。

・東日本大震災を経験した私たちにとって、対岸の惨事として看過することが出来ないという思いは、皆の一致するところである。

・職員の皆さんで、被災地への支援として、今、私たちに出来ること、募金活動を行うこととしました。

【発起人】

 理事長 及川 忠人 

 事務局: 法人事務局次長 菊地 賢次

【期 間】

 平成30年7月13日(金) 〜 25日(水)

【実施状況】

 協力職員数 219人

 募金額   224,867円

【義援金預託先】

 日本赤十字社岩手県支部八幡平市地区(地区長:八幡平市長) 

 

| comments(0) | - | by みちのく愛隣協会
永年勤続等表彰式

永年勤続表彰式&職員講話

 

 4月3日(火)午後1時から東八幡平病院地域活動センター・ホールにおいて「永年勤続等職員表彰式」と「職員講話」が実施されました。

 これまでの職員表彰式は、創立20周年・30周年記念式典の中で行ってきましたが、今回は東八幡平病院等増改築落成と兼ねて創立記念式典を行うことなどから、創立記念式典とは切り離し行うこととし、今後は毎年創立記念日に行うことにしました。

 そうしたことから、今回の受賞者は、10年以上20年未満勤続者が44名、20年以上30年未満が27名、永年勤続の30年以上が14名であります。

 それぞれ職員表彰を受けられた職員には、及川理事長から感謝状と記念品が贈られました。

 

 

 また、職員講話では、日本基督教団七戸教会の野口忠子牧師から、当法人の基本理念である「信頼と愛情」に関して、聖書を用いて分かりやすく説明していただきました。(K)

 

「愛隣」そして「信頼と愛情」について説教する野口忠子牧師

 


 

| comments(0) | - | by みちのく愛隣協会
平成30年度入社式・人事異動辞令交付式

平成30年度入社式・辞令交付式

フレッシュ!Higashi-hachimantai hospital

 

 4月2日(月)午前9時から東八幡平病院地域活動センター・ホールにおいて「平成30年度新採用職員辞令交付式」並びに「平成30年度人事異動辞令交付式」が行われました。

 今年度は、新採用職員が19名(リハビリテーション部:理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・臨床心理士・精神保健福祉士など12名、看護部:看護師など3名、栄養管理部:調理師2名、介護老人保健施設:介護福祉士など2名)で、及川忠人理事長から一人ひとりに「一般財団法人みちのく愛隣協会職員に採用する」とする辞令書が手渡されました。

 新採用職員を代表してリハビリテーション部理学療法士に採用された五安城 希君が「豊か自然環境の下で、信頼と愛情の基本理念に基づき地域医療や介護ケアに尽くすことを誓います。」と答辞を述べられました。

 

緊張した表情で理事長のお話を聴く新採用職員の皆さん

 

みちのく愛隣協会の「愛隣」について説明する及川理事長

 

新規採用職員19名の記念写真

 

  また、定期人事異動では、再雇用職員23名、昇任昇格発令職員8名、国家試験に合格し理学療法士や看護師、介護福祉士に任命替えとなった職員6名などに対しても、及川理事長から辞令を交付しました。

 今年は、東八幡平病院創立40周年・介護老人保健施設希望創立20周年に迎え、このようにフレッシュな方々をお迎えし、正に「半世紀への”夢”」に向けて大きな弾みになるものと思います。一緒にかんばりましょう。(K)

 

| comments(0) | - | by みちのく愛隣協会
退職辞令交付式

平成29年度退職辞令交付式

永年に渡り法人事業の発展のためにご尽力された皆さん

 

 去る3月30日(金)午前9時より東八幡平病院地域活動センター・ホールにおいて「平成29年度退職者辞令交付式」が行われました。

 辞令交付式には、定年退職者8名、自己都合退職者4名、期間満了職員4名が出席し、及川忠人理事長から退職辞令書が交付されました。

 

 定年退職者の中には、創立40周年を迎える東八幡平病院当初から勤務してきた方もおります。長年にわたり東八幡平病院をはじめ、それぞれの部署でご尽力をいただきました退職の皆様に対し及川理事長から感謝とねぎらいの言葉がありました。

 定年退職者の多くは、引き続き再雇用職員として働いていただくことになっております。

 退職される方につきましては、健康に留意されてますますご活躍されることをご祈念いたします。

 

退職者と職員の記念写真

 

| comments(0) | - | by みちのく愛隣協会
| 1/2PAGES | >>