増改築後、初めての消防総合訓練を実施

「訓練!訓練!火事です。火事です。」

 

 東八幡平病院の増改築工事が去る1月15日に完了しました。

 工事に伴って、病院の構造や部屋配置等が変更になり、消防計画を変更したことから、1月22日(月)午後1時半から消防総合訓練を実施しました。

 

 <訓練の目的>

 火災による被害を最小限とするため、消防署員が到着するまでの間、自衛消防隊の活動を迅速かつ的確に実施することを目的に、関係職員が出来るだけ体で覚えるように訓練を実施する。

 

 <火災の想定>

 1月22日午後1時30分、守衛室の自動火災報知機が発報「ブザーが全館で鳴る」。

 

 <主な訓練>

 □ 通報訓練  :火災現場の確認、館内一斉放送、消防署への119番通報、情報提供

 □ 初期消火訓練:消化器による消火、消火栓からの放水

 □ 避難訓練  :入院患者の避難誘導、搬送

 □ 避難所設営訓練:避難所の設営

 □ 医療救護訓練:避難所に医療救護所を設営、負傷者のトリアージ、救護、救急車の要請

 □ 安全防護訓練:逃げ遅れ者の確認行動、防火戸等の閉鎖

 □ その他   :自衛消防隊の編成、自衛消防隊の訓示、消化器による消火の演習、消防設備の位置確認

 

 

<訓練の状況>

 以下、当日の訓練の様子です。

 

災報知機作動・現場確認中 一斉放送「ただ今、職員が確認中」 「訓練!ボイラー室で火災発生」
初期消火に向う医事課職員 消火詮からのホースによる放水 う〜!ここから引っ張り出すのね・・・

託児室の子供たちも避難ですよ そうそう!落ち着いて行動しましょう 師長「入院患者全員無事に避難完了」
医療救護活動、トリアージ・レッド トリアージの最中、エイローです。      新規採用職員の水消火器で消火訓練
検証者「安全に落ち着いて避難出来た」 隊長訓示「自然災害など多発しています。日頃の訓練が大事です。」

 

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明けましておめでとうございます

 

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病院40周年・老健20周年記念誌を作成中

病院創立40周年・老健創立20周年を迎えて

 

 一般財団法人みちのく愛隣協会は、東八幡平病院創立40周年、介護老人保健施設希望(のぞみ)創立20周年記念事業の一環として記念誌の編纂を企画し、現在、編集作業を行っております。

 記念誌は、大きく分けて「過去を尊ぶ編」、「現在編」、「将来編」プラス「資料」の四部構成となっており、職員が手分けして作業に当たっております。

 

 こうした中で、将来編担当(責任者:古川栄養管理部副部長)は、去る11月27日に職員による座談会(タイトルは内緒!)を本館1階ロビーの暖炉の前で開催し、職員が熱く(暑く!?)将来を語っておりました。

 

 

 

  また、12月19日、八幡平は大雪でしたが、病院の近隣にあるオークフィールドのカフィテラスで地域の皆さん(学校・特別養護老人ホーム・サービス付高齢者住宅・福祉行政)と当協会の在宅や居宅介護支援業務の担当者による座談会を行いました。

 冒頭に及川忠人理事長が挨拶し、その後、和やかな雰囲気の中で地域福祉の将来を語り合っていただきました。

 

 

 

 この座談会の内容は、記念誌に掲載されます。現在、将来編のテープ起こし担当者は、ねじり鉢巻きで一言一句聞き漏らさないように、仕事が終わった後にICコーダーのイヤホーンから流れる音声に全神経を集中している・・・・との報告であります。

 将来編担当では、この後、地域リハビリテーションの領域で重鎮である〇〇先生と及川理事長等との鼎談も企図し、現在、折衝中との情報であります。

 記念誌は、来年4月中旬に発行予定です。ご期待ください!!(k)

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ロビーで弦楽四重奏コンサート開催

新館ロビーにおいて弦合奏団によるコンサート開催

 

 去る10月15日(日)午前11時、東八幡平病院新館1階ロビーにおいて、弦楽四重奏コンサートが開催されました。

 このコンサートは、福島県にゆかりのあるアマチュア弦合奏団メンバー4名による弦楽四重奏演奏会でした。

  当日は、ロビーの暖炉の中で薪が赤々と燃え滾り、温かい会場での演奏会となりました。

 

 

 

 

 ロビーには、入院患者さんやお隣りの老人保健施設希望(のぞみ)入居者の皆さんのほか、病院職員、オークフィールドの宿泊者や地域住民の皆さんなど約100名が訪れて、生演奏の開会を楽しみに待っておりました。

 

 

 大きな拍手に迎えられ演奏者が登場しました。4人のお住まいは福島県、仙台市、千葉県などばらばらのようですが、東日本大震災後はグループで本県の被災地にも度々慰問に訪れているということであります。

 

 

 この度のコンサートは、病院に隣接するオークフィールド八幡平さんが地域を繋ぐ秋のイベントとして「ツナガル音楽祭」を企画し、そうした取り組みの中に東八幡平病院ロビーを会場とするイベントを盛り込んでいただいたことにより実現しました。

 

 

 演奏曲には、参加者の皆さんが良く知っている「懐かしの歌ヒットメドレー」などのほか、「坂本九メドレー」では演奏に合わせて皆さんで歌いました。大きく口を開けて歌う方や、うっすらと目を潤ませて歌う方などが拝見されました。

 演奏会の終わりには「アンコール!」「アンコール!」との大合唱が起こり、アンコール曲として「負けないで」を演奏していただき、皆で一緒に歌いました。

 

 

 生の演奏を聴けて本当によがった!。冥土の土産になった!など本当に参加者の皆さんに喜んでいただきました。

 今回の演奏会について、企画されたオークフィールド八幡平から「東八幡平病院では100名ほどの人数となり、集まった人々の一体感があり盛況であった。新築の病院ロビーがこのような形で活用されて良かった」との感想をいただきました。

 千葉や福島から車で駆けつけてくださった演奏者の皆様に対し心から感謝を申し上げます。

 今後とも、病院ロビーを会場に様々な催事を行い、地域との繋がりを深められると良いなぁ!と思いました。(K)

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第5回嚥下食メニューコンテスト2017に応募しました!

こんにちは!


栄養管理部です。

日本医療福祉セントラルキッチン協会さん
嚥下食ドットコム嚥下食メニューコンテストに応募しました!

嚥下食とは??

飲み込みや咀嚼といった嚥下機能の低下がみられる場合に、

嚥下機能のレベルに合わせて、飲み込みやすいように形態やとろみ、

食塊のまとまりやすさなどを調整した食事のことを言います。

登院では、咀嚼・嚥下機能低下のレベルに合わせて食形態を調整し提供しており、

機能回復のレベルによって6段階に分けた嚥下食ピラミッドを採用しています。


東八幡平病院からは、3部門のコンテストに応募しました。

まずは、一般料理部門から・・・


地元山菜の三種盛り』です。



続いて 行事食部門・・・

フルーツの森

 

 

最後に・・・


デザート部門です。


タイトルは『パンナコッタベリーソースとともに』



いかがでしたでしょうか?

盛り付けも上品に、色彩も華やかに仕上げました。

栄養管理部では「安全・衛生・美味しい」を基本理念とし、
患者さん、利用者さんの立場に立って、最期の1スプーンまで情熱をそそぎ、あたたかい心のかよう栄養管理を行ないます。


それでは次の更新をお楽しみに☆

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錦木関が慰問

錦木関が病院と老健を慰問

 

 9月26日(火)午後1時過ぎに、現役大相撲幕内力士で盛岡市米内出身の錦木徹也関が病院玄関に到着しました。

 

 

 錦木関には、9月場所終了後間もない、束の間の帰省の中、わざわざ八幡平市まで足を延ばしていただきました。ありがとうございます。この日は、両親のほか、叔父さんの当病院職員とともに来訪され、病院の入院患者さんや老人保健施設の入居者の皆さんを温かく慰問していただきました。

 

 

 早速、職員の女性ファンから記念写真をねだられ、気さくに対応していただきました。

 錦木関は、伊勢ノ海部屋に所属し、幕下と十両で各1回優勝しており、現在は東前頭15枚目で活躍しています。

 当病院の先生方や職員の多くが錦木関後援会の会員であり、毎場所大きな声援を送ってきました。

 

 

 病院内では、患者さんお一人おひとりと握手し、記念写真を撮り「早く良くなってください」と励ましの言葉をかけておりました。

 

 病院内での様子をカメラにおさめました。素顔の錦木関の一面をご覧ください。

 

 

 病院のあと、老人保健施設希望を訪問し、通所リハビリの利用者や入居者の皆さんから大歓迎を受けました。

 そして、お一人づつ記念写真におさまっておりました。本当にお疲れ様です。見る見る見る

  また、質問コーナーでは「彼女はいますか?」「###う〜ん、友達はいます・・・」、「好きなカラオケは?」「###が好き」「じゃあ(⋈◍>◡<◍)。✧♡、歌って!」、「お酒すき?」「大好きだよ」などなど

 

 

 

 最後に女性職員が錦木関を最大の力で押しましたが、ビクとも動きません。これには皆で大笑いをしました。

 

 

 我が郷土の英雄、錦木関の益々の活躍を願い、今後もみんなで応援することを伝え、今回の慰問への感謝と御礼の言葉としました。

 がんばって手女嬉しい

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盛岡地区病院対抗球技大会

2年連続 第3位 東八バレー部

 

 9月10日(日)、盛岡市立高校を会場に盛岡地区病院対抗球技大会が開催されました。

 我が東八幡平病院からは、バレー部が昨年に引き続き出場しました。

 

   

 

 一回戦は、盛岡赤十字病院と対戦し、セットカウント2−0で勝利しました。少し硬さがみられたものの、佐々木選手の安定のセンター攻撃に加え、今年は頼もしいライトアタッカー古川選手が加わり、攻撃の幅が広がりました。

 

 

 2回戦は、いわてリハビリテーションセンターと対戦し、なんと1セット目を11−15で落としてしまいました。絶対に負けるわけがない。全員そう信じて、2セット目15−7、3セット目15−8と大差で勝利しました。

 ここでは、渡辺選手のサーブが強烈に決まり、大森選手の安定したレシーブ、多田、盒響手のミラクル、全部がかみ合って連続して2セットを奪いとりました。

 

 

 

 いざ、準決勝戦。昨年度優勝チーム岩手医科大学チームとの対戦でした。やはり医大はさすがに強く0−2で敗れました。

 楽しんで自分たちのバレーを精一杯やった結果、昨年に引き続き第3位で大会を終えました。

 

 

 

 

 優勝は岩手医大チーム、準優勝は南昌病院チームでした。自信を持ち始めた東八バレー部ですが、優勝を目指すには自分たちの力はまだまだと実感し、来年への意気込みもさらに高まった大会となりました。(機関誌より抜粋)

 

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